【札幌版】同棲・カップルにおすすめの間取りと家賃相場
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【札幌版】同棲・カップルにおすすめの間取りと家賃相場

2026年4月11日
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【札幌版】同棲・カップルにおすすめの間取りと家賃相場

同棲を始めるカップルにとって、物件選びは二人の生活の基盤を作る大切なプロセスです。「どんな間取りが二人暮らしに向いているのか」「札幌の家賃相場はどのくらいか」「どのエリアに住むべきか」など、疑問や不安を抱える方も多いでしょう。本記事では、札幌でカップルが同棲を始める際に知っておきたい情報を詳しく解説します。

間取り別メリット・デメリット

1LDK(30〜45㎡)― コンパクトに二人暮らし

1LDKは家賃を抑えられるため、二人の生活費の負担が軽くなります。コンパクトな空間は掃除がしやすく、光熱費も節約できます。二人の距離が近いため、コミュニケーションが取りやすいというメリットもあります。一方で、リビングと寝室が一体化しているため、一方が就寝中にもう一方がテレビを見たり仕事をしたりしにくい場合があります。収納スペースが限られるため、荷物が多いカップルには手狭に感じることも。家賃相場は中央区で7万〜10万円、豊平区・北区で5.5万〜8万円、白石区・西区で5万〜7.5万円程度です。

2LDK(50〜70㎡)― プライベートを確保した快適な二人暮らし

2LDKはそれぞれの部屋を持てるため、在宅ワークや趣味のスペースを確保できます。来客時にも対応しやすく、将来的に家族が増えた場合にも対応できる余裕があります。1LDKと比べて家賃が高くなり、部屋数が増えることで光熱費や掃除の手間も増えますが、プライベート空間の確保という点では大きなメリットがあります。家賃相場は中央区で9万〜14万円、豊平区・北区で7万〜11万円、白石区・西区で6.5万〜10万円程度です。

1DK(25〜35㎡)― 家賃を最優先するカップルに

二人暮らしの間取りの中では最も家賃を抑えられます。シンプルな生活を好むカップルや、外出が多くて家にいる時間が少ないカップルには十分な広さです。ただし、収納が少なく、生活空間が狭く感じることがあり、長期的な同棲には窮屈になる可能性があります。

二人の生活スタイルに合わせた物件選びのポイント

どちらか一方または両方が在宅ワークをする場合、書斎や仕事スペースを確保できる間取りが重要です。2LDKで一部屋をワークスペースとして使うか、1LDKでも広めのリビングがある物件を選ぶことをおすすめします。

二人の起床・就寝時間が大きく異なる場合は、寝室が独立している間取りが快適です。1LDKでも、リビングと寝室の間に扉があり、遮音性が高い物件を選ぶことで解決できる場合があります。

二人分の荷物を収納するためには、十分なクローゼットや収納スペースが必要です。内見の際には、収納の数と容量を必ず確認しましょう。ウォークインクローゼット付きの物件は特に人気があります。

札幌のエリア別おすすめポイント

中央区は都心へのアクセスが抜群で、飲食店やショッピングが充実しています。デートスポットも多く、二人の生活を楽しみやすいエリアです。豊平区は中央区に近接しながら家賃が手頃で、平岸や月寒エリアは静かな住宅街で落ち着いた二人暮らしに適しています。西区(琴似)は大型商業施設が充実しており、週末の買い物が便利です。地下鉄とJRの両方が使えるため、二人の職場が異なる方向にある場合にも対応しやすいです。北区(麻生・北24条)は家賃が比較的安く、スーパーや飲食店も充実しており、落ち着いた生活環境を求めるカップルに人気です。

同棲を始める前に確認すべきこと

物件を決める前に、二人でしっかりと話し合っておくべきことがあります。家賃の負担割合、生活費の分担方法、ペットの有無、駐車場の必要性などは、同棲開始前に明確にしておくことでトラブルを防げます。また、契約者名義を誰にするかも重要で、連名契約が可能な物件もあります。

my roomでは、カップルのお部屋探しを数多くサポートしてきた経験から、二人の生活スタイルに合った最適な物件をご提案しています。同棲を考えているカップルは、ぜひお気軽にご相談ください。

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